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2008年8月13日 (水)

北京五輪

北京五輪真っ最中である。

隣国の中国で行われている事も有り、時差が1時間しかないため夜更しする事無く競技をTV観戦出来る。8日の開会式も金曜の夜だった事もあり、最後の聖火台点火までTVで開会式を見ていた。(選手入場は見ていない場面もあったが。。。)

その後も競技が日中から夜にかけてTV放映される事が多く、寝不足になる事もなくじっくりと観戦する事が出来る。北島の100m平泳ぎの優勝シーンは協議が午前中の開催だったためリアルタイムでは見ていないが。。。
この北島を始め、柔道の内柴、谷本、上野はアテネに続く連覇。彼らの金メダルは見事だった。もちろん男子体操団体の銀、柔道の谷、中村、競泳の松田の銅メダルも素晴らしかった。一方、女子マラソンの野口のこの段階での欠場は本当に残念である。がしかしこの欠場は本人が一番辛いであろうし、今後の事を考えると勇気ある決断だったと思う。

まだまだ五輪は前半戦、日本選手に限らず、これからもたくさんの素晴らしいシーンが見られる事を期待したい。(これを書いてる段階ではフェンシングの太田が決勝に進出し日本人初のメダルを確定させた。)

しかし昨日(8/12)のなでしこJapanはすごかった。強豪ノルウェーに対して5対1の大勝。この試合は後半をTV観戦していたが、後半の得点ラッシュは見ていて爽快だった。どこぞの男子チームにこの決定力を分けてあげて欲しいものである。。。あせあせ

この北京五輪に触発された訳ではないが、昨日(8/12)に久々に走った。このところの茹だる様な暑さの中では到底走る気にもならず(それどころか熱中症や脱水症状になって危険?)、7月下旬から走っていなかったが、ここ数日の夜がちょっと涼しく感じられた事もあり走ってみた。でもやはり若干は涼しく感じられてもそれなりの気温と湿度で、走っている最中はかなりきつく、身体も普段より体温の上昇が大きい様に感じられ、発汗も尋常ではない量だった。タイム的にはいつもと大きな差は無かったが、走り終わっての疲労度が格段に大きかった。やはり走るにはもう少し涼しくなってくれなければ・・・

こんな暑い中、マラソン走る人を走る北京五輪の選手って言うのは「スゴイ!」の一言に尽きる。

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