2012年4月30日 (月)

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4月28日(土)、栃木県那須塩原市の塩原温泉で行われた第35回塩原温泉湯けむりマラソン全国大会に出場して来たわーい(嬉しい顔)
この大会にはこれまで2回出場しており、今回は2009年の第32回大会以来3年ぶりの出場だった。

この大会は開催日が28日土曜日でスタートが9時なので、移動の事を考えると前泊が必要。そして何より温泉地での大会であるため、温泉いい気分(温泉)を楽しむ目的もあり、前日は塩原温泉に宿泊した。


今回は会社関連のランニングクラブの仲間4人での参加。前日の27日の午前の新幹線新幹線で那須塩原へ向い、駅であらかじめ手配してあったレンタカー車(セダン)をピックアップし塩原温泉へ向かった。
塩原温泉へ行く途中、千本松牧場山羊座で夜の酒のつまみを買い込み、そのそばの「春香伝」と言う韓国料理屋で昼食。旨辛い韓国料理に舌鼓を打ち(車なのでこの段階ではもちろんビールビールは我慢)、その後に塩原温泉へ向った。

塩原温泉へ到着後、この日宿泊する「光雲荘」へチェックイン。この「光雲荘」は塩原温泉の中央辺りにあり、マラソン大会のスタート地点の近く。(今年からスタート・フィニッシュが変わり、塩原小学校前の道路がスタート、塩原小学校の校庭がフィニッシュとなった。) この宿を選んだのは当日ゆっくりと徒歩でスタート地点に行きたかったのと、食事、温泉がかなり良いという評判からだった。(その期待通り、食事も温泉もかなりGoodだった。)


チェックイン後は車で前日受付場所の「もの語り館」に行き、受付を済ませ、その後はその「もの語り館」で購入した「湯めぐり手形」を持って、湯巡りいい気分(温泉)に向った。行ったのは3年前に来た時も行った奥塩原にある元湯温泉の「秘湯の宿 元泉館」ウインク ここの温泉は硫黄のにおいがするにごり湯で、日帰りで入れるのは「高尾の湯」。そこには内風呂と露天風呂があり、露天風呂は川沿にある。しかしその川沿いの露天風呂にはかなりの部分に目隠しの目張りがしてあり、全面で渓流を眺めながら浸かるとまでは行かなかった。冷や汗(前回来た時には目張りは無かった記憶があるが。。。)それでも川の流れの音を聞きつつゆったりと温泉に浸かって来た。

宿へ戻り、夕食を取る時にようやくビールビールにありつく。ビールに加え日本酒も飲みつつ評判通りの旨い料理をいただいた。あっかんべー 夕食後はこの光雲荘の温泉いい気分(温泉)を楽しもうと思ったのだが、急に睡魔に襲われ、仲間達が温泉に行っている間、自分は布団の中で寝入っていた。眠い(睡眠) 仲間達が温泉から戻ってからはプチ宴会。しかし翌日のレースがあるのでその宴会も23時頃には終了させ、就寝した。。。


28日の大会当日は6時に起床。この日は前日の雨霧から一転してスッキリとした晴天!晴れ 皆で前日に買っておいたパンパンやおにぎりおにぎりで朝食を取り、8時半頃に宿を出て、会場の塩原小学校方面へ向う。(これまでの大会のスタート・フィニッシュはもう少し川沿いにある温泉街を上流の方に行った所にある塩原中学校だったのだが、今年からは温泉街の中心にある塩原小学校へ変更になった。)

宿からは5~6分でスタート地点に着いてしまい、ちょっと早過ぎた感もあったが、大会の雰囲気を味わいつつ、フィニッシュ地点となる塩原小学校までのちょっとキツく長い上り坂(これが今回のコースの最後にして最大の難関!)を上り、小学校の校庭に行き、フィニッシュ地点の状況を確認し、スタート位置まで戻り、スタートに備えた。


そしてまず9時に5キロの部がスタート。我々は皆10キロに出場。5キロのスタートを見送った後、好天の下、9:10にその10キロの部がスタートした。ダッシュ(走り出す様)

今回の10キロコースはまず温泉街を下流に向って走る。ここは下りなので当然気持ち良く走る事が出来る。わーい(嬉しい顔) 下流へ向い2キロ程で折り返し、今度は上流へ向う。コースが上りになり、また前日とは打って変わった好天で気温もかなり上がって来たため、後半を考え、少し抑え目に走る。うまい! 当然給水もこまめに取る。(但し、スポーツドリンクは無く水のみだったが。。。)
このコースは距離表示が全く無いため、その時点のペースは分からないが、それでも自分としては大きくペースは落としていない感じで走れていたと思う。

そして約5キロの上りを上り切り、第二折り返し。そこからは下り。そして風が向かい風になり、その風を受け身体も涼しくなったので、そこからペースアップ。温泉街の賑やかな場所まで戻って来ると沿道の応援も多くなり、その応援に力をもらい、軽快に走る。走る人

そしていよいよ最後に最大の難関、塩原小学校まで上るかなりキツイ坂。この難関では歩いているランナーも多く見られたが、自分は最後の力を振り絞り駆け上る。ただ、坂の最後の所で倒れているランナーを目撃し、自分はそうならないようにと思い少し力を抜き、最後の学校の校庭では少し流すような感じでゴールexclamation
自分としてはまあまあ頑張ったと思ったが、タイムは付いて来ず、コースレイアウトは違えどこれまでの2回の同大会のタイムと比べてもかなり遅いタイムだった。涙


この今回から変更になったコースだが、自分としてはいただけないと感じた。考えてる顔 最初に約2キロの下り、それから5キロの上りで最後に下りの設定は良いのだが、最後の最後にとても普通のマラソン大会では設定されないような急な長い上りがあるのはどうか思う。もうやだ~(悲しい顔) この最後のキツイ坂を上り切れず歩くランナーも続出していたし、その坂で倒れるランナーもいたのである。会場を小学校にしたいのならフィニッシュは温泉街沿いの道路にしてその後、歩いて上らせれば良いだけである。この方が余程楽である。ぷっくっくな顔

また上り5キロの後半部分には給水ポイントが無く、第二折り返しからもしばらくの間、給水がない。がまん顔 その辺りにはホテルや旅館が無い事もあるが、給水ポイントが無いと言うのはかなり問題である。またフィニッシュしてからも給水は無く、配っていたのは水やスポーツドリンクではなく、トマトジュースと野菜ジュース! まさかどこにも水が無いと言う事は無いと思い、探してみたが本当に無い。ふらふら これもランナーの事を考えると信じられない事である。(前に参加した時にはあったはず) 
さらにタイム計測もフィニッシュ地点ではなく、フィニッシュから少し進んだ先の地点でそこにいる係員が一人一人のゼッケンをリーダーで読み取った時がフィニッシュタイムだったらしい。これもまた信じられない事である。ちっ(怒った顔)

とにもかくにも大会運営と言う面では前述した通り、コース変更に伴う問題が続出したと思われる大会だったが、大会としては以前参加した時と同じくボランティアの人達のサポートや沿道の多くの人たちの温かい応援など良い大会だったと思う。わーい(嬉しい顔)


レース後は一緒に参加したメンバーと合流し、宿の「光雲荘」へ戻り、宿の温泉で汗を流した。自分はこの時初めて宿の温泉いい気分(温泉)(「幸運の湯」)に入ったのだが、露天風呂も大きく(「塩原温泉最大級の露天風呂」らしい)こちらも評判通りのかなり良い風呂だった。ウインク
好天の下、露天風呂でさっぱりした後、朝食。ここでは早速乾いた喉(レース後半から給水しておらず、風呂から出た後に水を一杯飲んだだけだった)に冷たいビールビールを流し込んだ。

宿での遅い朝食を済ませた後はせっかく塩原温泉まで来たのだからもう一軒どこか温泉いい気分(温泉)へ行こうと言う事になり、宿の人のアドバイスから福渡温泉にある「松楓楼 松屋」に行く事にした。
大会終了後は多くのランナーが温泉に入りに行くのでそこかしこの温泉がかなり混むのだが(光雲荘も我々が風呂を出る頃にはかなりの混雑になりかけていた)、ちょっと時間がずれたのと、塩原温泉の中では下流の方にあるためか、ほとんど訪れる人がおらず空いていた。指でOK(我々以外には1~2組位しか来ていなかった)
ここは川沿いに風呂があり、川の流れを見ながら温泉に浸かる事が出来る。また露天風呂は室内風呂から通路で少し行った所に木で作られており、広く、また前日の元泉館の様な目張りもなかったので、涼しげな川の流れを眺めながらゆったりと浸かって来た。わーい(嬉しい顔)

塩原の温泉いい気分(温泉)をしっかりと堪能した後は帰りの新幹線新幹線まで少し時間があったので、千本松牧場や那須ガーデンアウトレットへ寄り、その後、新幹線で帰京。新幹線の中でも打ち上げを行ったが、予想通り(?)東京到着後も八重洲地下街でさらに打ち上げて来た。ビールワイングラス


今回の湯けむりマラソンではRUN&SPAを楽しみ、また新幹線&レンタカーだったので、打ち上げも早々と行う事が出来、かなり充実したモノとなった。わーい(嬉しい顔)(レースのタイムとしてはまたダメダメだったが。。。)来年もぜひ参加したいと思うのだが、マラソンのコース設定や給水について はぜひ改善して欲しいと思った次第である。

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2012年4月23日 (月)

RUNNET EKIDEN 2012 東東京大会

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4月22日(日)、RUNNET EKIDEN 2012 東東京大会のロングの部に出場し、第一区間10キロを走って来た走る人
この大会は昨年に続いて金也師匠RCのメンバーとして出場。(昨年の名称は「EKIDENカーニバル東東京大会」) 今回の金也師匠RCは全部で12チームの出場で昨年の秋の10チームを2チーム上回る参加人数であった。わーい(嬉しい顔)

この日は自宅を7時過ぎに出て、JR赤羽駅から会場の荒川河川敷に向かい、8時ちょっと前に会場に着き、受付を済ませ、チームが陣取る場所に到着。既に何人のもメンバーが集まっていた。
天気は曇り曇りで、何とか雨は降らなさそうな天候。ちょっと肌寒い感じだが、走るにはちょうど良いくらいであった。

自分は第一走者だったので、着替え、ストレッチなど走る準備をして、9時のスタートに備え、スタート位置に付いた。 そして9時ちょうどに第一区がスタート 自分を含むロングに参加した多くのチームの第一走者が一斉にスタートした。ダッシュ(走り出す様)

並ぶ位置が前の方ではないため、いつもと同じく最初は混雑のため、なかなか自分のペースでは走れなかったが、少しして早くも混雑がバラけて来て走りやすくなった。

コースは荒川河川敷を上流へ2.5キロ行き、折り返してスタート地点に戻る。10キロはそれを2周するもので、いつも良く大会で走るコース。またこの大会でも昨年走っているのでコースの状況は頭に入っていて、前半は少し抑え気味に入り、2周目に少しペースを上げようかと考えていた。しかし、回りのランナーのペースにつられ、思ったより早いペースになってしまった。それでも前半の1周目はそんなに辛くなかったのだが、2週目に入りやはり少しキツくなって来て、ペースが落ちて来た。がまん顔

そんな中、先に7.5キロの折り返して来た別の金也師匠RCの第一走者から「頑張れ!」のエールをもらい、それを力にして踏ん張る。そして自分も7.5キロを折り返し、残りの2.5キロを何とか粘る。中継地点付近でも金也師匠RCのメンバーから声援を受け最後の力を振り絞り、第二走者にタスキを渡し、何とか10キロを走り切った。あせあせ

タイムは手元では良く分からなかったが、RUNNETの速報で見てみたところ、自分の10キロのタイムとしては良いタイムが出ていた。この所、ハーフや10キロでは思ったようなタイムを出せていなかったが、今回は自分としては満足の行く走りが出来た。ウインク

そして最終的には自分のチームのメンバーも含め、12チームすべてのランナーが皆無事タスキを繋ぎ、大会を終える事が出来た!

大会終了後は皆で赤羽駅付近の中華料理屋で打ち上げ。50名程の人数での打ち上げは壮観で皆、乾いた喉に冷たいビールビールを何杯も流し込み、旨い中華料理に舌鼓を打っていた。あっかんべー

駅伝は幾度か出ているが、やはり一体感と言うのか、走るのがすごく楽しい。今後も機会があれば駅伝に参加して行きたいと思った次第である。わーい(嬉しい顔)

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2012年4月15日 (日)

リトライ東京・ハーフ&10km

4月14日(土)、都立大島小松川公園を会場にして荒川河川敷を走る東京マラソン財団主催の大会でハーフマラソンを走って来た走る人

東京は桜が満開桜になり、春らしい暖かい日が続いていたが、この日は気温が低く朝から冷たい雨雨が降る生憎の天気涙
雨の中のレースとなるので、頭からかぶるビニールのポンチョを用意し、自宅でほぼ着替えを済ませ、降っている雨がスタートまでには弱まる事を期待してうまい!8時頃に自宅を出た。

途中駅で一緒に走る仲間と合流。まだ雨が降っていたので会場最寄り駅の東大島駅で走る準備をし(多くのランナーも同じ様にしていた)、会場へ向う。会場で荷物を預け、公園内の屋根のある場所でスタート直後まで雨をしのぐ。

そしてスタート5分前にそこを出て、スタート地点へ向う。雨は弱まる事はなく、10時ちょうどにハーフがスタートダッシュ(走り出す様) スタート位置がほぼ最後尾だった事もあり、スタートラインを超えるまでに約3分掛かったあせあせ スタート地点では東京マラソン2012で日本人トップの2位になりロンドンオリンピック代表に決まった藤原新氏がエールを送ってくれたわーい(嬉しい顔)

序盤はスタート位置の関係もありかなりの混雑でペースを上げられなかったが、3キロ過ぎた辺りからようやく少し走りやすくなって来た。それでも雨と結構な向かい風で大きくペースを上げる事が出来ない。(フルマラソンの時と同じくらいのペースふらふら

折り返しを過ぎてからは風が追い風になった事もあり、少しペースを上げる。しかし終盤になり少しきつくなりややペースが落ちる冷や汗
それでも残り1キロで最後の力を振り絞りラストスパートダッシュ(走り出す様) そしてゴールexclamation タイムは前半のスローペースもあり、前週の日立より約2分遅く、今回もダメダメだったがまん顔

大会自体は冷たい雨の中、多くのボランティアの方にサポートしてもらい、大変ありがたかったが、運営の面では次の様な×な面もちっ(怒った顔)
スタート前に誓約書を出すだけなのに考えられないほどの長蛇の列。ランナーは誓約書を出すだけのために冷たい雨に打たれなければならなかった冷や汗 途中で誓約書収集の方法を変えたか急に進みは早くなったが。。。
走り終わった後の着替えのための更衣スペースにもかなりの列が出来ていて、ここでも雨に打たれながら多くのランナーが待っていた。(自分達はさっさと公園入口近くの高架下に行き、そこで着替えたがあせあせ

また参加賞は布製のエコバックにバナナ、オレンジ、エビアンのみ。この大会の参加料(一般の人の場合)と同じ参加料の荒川30K冬大会と比べると参加賞、ゴール後の飲食など運営側のランナーサポートが雲泥の差だったもうやだ~(悲しい顔) これから考えると参加料がちょっと高過ぎるように思う。(この財団の大会はみなそうだが・・・あせあせ

大会後はこの日一緒に走った仲間と凍えた身体を温めるために月島の月島温泉(温泉とは言っても普通の銭湯あせあせ)へ行き、身体を中から温め、入浴後はそこにあった電動マッサージ機で身体をほぐして来たあっかんべー
入浴後はもちろん月島のもんじゃでビールビールともんじゃ&お好み焼きexclamation ×2 疲れた身体にしっかり栄養補給をして来たわーい(嬉しい顔)

とにもかくにもこの悪コンディションの中、ハーフを走り切って来たが、この日のコンディションはこれまで自分が出場した大会の中で一番酷いコンディションだったげっそり

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2012年4月 8日 (日)

第12回日立さくらロードレース

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4月8日(日)、2012年春~シーズンの最初に大会として茨城県日立市で行われた第12回日立さくらロードレースに出場しハーフを走って来た走る人

この大会への出場は一昨年以来。昨年もエントリーしたのだが、昨年は東日本大震災の影響で中止となり、大会自体2年ぶりの開催であった。
今回はヤコウ、イモンと3人で出場。ヤコウは10キロ、イモンは5キロに出場した。

今回も前回と同じく前泊。今回の宿泊先も前回の時と同じ東横イン日立駅前ホテル このホテルはこの大会のロケーションとしては最高わーい(嬉しい顔) 立地は駅の真ん前、レースのスタート位置はホテルすぐそばの平和通り、フィニッシュはホテルの裏に位置する新都市広場でスタート、フィニッシュともホテルから1分も掛からないと言う本当に抜群のロケーション指でOK さらにある旅行会社経由でのホテル手配だと通常10時にチェックアウトしなければいけないところ、13時まで部屋を使える事になっていたあっかんべー

日立へは7日(土)の16時前に到着。ホテルにチェックインする前に大会会場周辺を散策。そして夕飯はイモンがネットで調べた新鮮な魚や常陸牛が食べられる「格子屋」と言う店に行き、3人で旨い魚や常陸牛を食して来たビール

マラソン当日の8日は、6時前に起床し、朝7時からホテルの無料朝食サービスで朝食おにぎりを取り、朝食後、ホテル裏のマラソン会場へ参加賞を受け取りに行って来た。(今回はゼッケン、計測チップが事前送付になっていたので受付は必要無しであった。)
そしてスタートの約10分位前にホテルを出てスタート地点へ行き、9時20分ハーフがスタートダッシュ(走り出す様)

レースはスタートから数百mは平和通りの桜のトンネルを走る事になるはずだったが、今年の桜はまだ開花したばかりで残念ながら満開の桜桜のトンネルを走る事は出来なかった。その後は平和通りを左折しその先を更に左折して海の方へ向かう。JRの高架下を抜けた先の交差点を右折して国道245号線に入り南下し、5キロ程行った所で折り返して245号線を戻る。この5キロの往復、10キロ程の前半は大きなアップダウンが続くかなりタフなコースうまい!

一度走った事があるのでそのタフさは折込み済みで、前半は抑え気味に思っていたのだが、どうにも最初の10キロのペースが安定せず、キロ当たりのタイムがバラつく。。。冷や汗

10キロ地点を越え、国道245号線から海の上を走る国道6号日立バイパスに入り、右手に海を見ながら走る そしてこのバイパスに入ってから少しペースを上げる戦略だった。
しかし・・・  海沿いのコースに入っても思った様にペースを上げられない。そしてここでもキロ当たりのタイムがバラつくあせあせ(飛び散る汗)

バイパスを4キロ程走った後、右折して公設市場に入る。この公設市場の出入りの時にはまたややキツイアップダウンがあり、それが影響したのか、この辺りから少しペースが落ちて来た。そしてバイパスに戻ると今度はちょいとキツイ向かい風がまん顔 それもあってその後もペースを戻せず、そのままフィニッシュ。
フィニッシュタイムは昨シーズンの後半のハーフと同じ様なペースで、想定していた様なタイムを出す事は出来なかった涙

フィニッシュ後はアンパンとアクエリアスを受け取り、記録証をもらう。タイム的には満足の行く記録ではなかったが、その記録証の裏には「ラッキー賞」の印刷がexclamation(タイムとは全く関係ないが。。。)その記録証を持って賞品の配布場へ行き、ラッキー賞「セブン&アイ共通商品券500円分」をいただいて来たあっかんべー

ラッキー賞をもらった後は水とバナナバナナをもらい、ちょうどイモンが出場する5キロのスタート時間だったので、スタート地点に行き、イモンを激励。その後、ホテルの部屋に戻り、ストレッチで身体をほぐしシャワーを浴びる。シャワー後には缶ビールを乾いた喉にぐいっと流し込むビール 荷物の片付けが終えた後は早起きと疲れのためベッドで一眠り眠い(睡眠)
このようにレース後に部屋でシャワーを浴びてゆっくり出来るのは本当にありがたい手(チョキ)

13時にチェックアウトし、ヤコウ、イモンとともに駅へ向う。2年前には来た時には駅は工事をしていたのだが、その工事が終わり、海沿いに出口と海が一望出来るガラス張りの展望台の様な場所が出来ていて、そこでこの日走った海沿いのコースを見下ろして来た。そして13:22発のフレッシュ日立で帰京。そして16時頃には自宅へ帰って来た。

今回も前回同様、ホテルの抜群のロケーションと遅い時間のチェックアウトで本当に快適な環境で大会に望む事が出来たが、タイム的には全く満足の行くモノでは無かった。
2012年の新しいシーズンでは少し早いペースで走れるようにして行きたいと思い、東京マラソン以後の練習ではそんなに長い距離は走れていなかったが、少し速いペースで走る練習をしていた。しかし、東京マラソン以後の最初のレースとなったこの大会では残念ながらタイムを伸ばす事は出来なかったふらふら(もっと厳しい練習が必要か。。。冷や汗
まあシーズン最初のレースと言う事で今の自分の力量も分かったので、これからタイムアップすべく練習を重ねて行こうと思う。

写真は左から
1. 平和通りの桜並木
2. まだ蕾が多く開花したばかりの桜
3. 日立駅から見下ろしたこの日走った日立バイパス

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2012年4月 3日 (火)

2012年3月座間味ホエールウオッチング編アップ!

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東京でもようやく桜が開花し、めっきり春らしくなって来ましたが、東京ではまだ寒い日が続いていた3月2日~5日に行って来た座間味でのホエールウオッチングの時の様子をようやくHPにアップしました!

今回は3日間のウオッチングで、3日間ともクジラ達が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。静止画だけでなく動画もたっぷり撮って来ましたので良ければご覧下さい!

http://www.h6.dion.ne.jp/~t-koketu/

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2012年3月25日 (日)

久しぶりの横浜

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3月25日(日)、11時から久しぶりに横浜のフットサルに参加サッカー 横浜でのフットサルは何と昨年10月以来・・・うまい!(11月にフルサッカーはやったが。。。 車で横浜方面へ行くのはその11月のフルサッカー以来あっかんべー

参加人数がちょっと心配だったが、結果的に13名集まり、3チームに分けてゲームを行って来た。久しぶりに激しい動きのフットサルで気持ちの良い汗を流して来た。しかし久しぶりの激しい動きのため、既に尻の付け根に張りが出ている。あせあせ


フットサルの後は三ツ沢へ。目的はもちろん横浜FCの試合観戦。この日の試合が元横浜フリューゲルス、元横浜FCの山口素弘新監督の初陣なので応援に行った次第である。わーい(嬉しい顔)
この三ツ沢へは何と4年ぶりに足を踏み入れたあせあせ(飛び散る汗)(前に行ったのは2008年だったかと思われる。)本当に久しぶりの横浜FC戦の観戦だった。

試合結果だが、残念ながらその山口新監督の初陣を勝利で飾ると言う事にはならなかった。
試合は見ていて、「これじゃ勝てん」と思わざるを得ない内容だった。守備は体を張ってある程度は頑張っていたが、パスミスが多く、自陣で相手にボールを奪われるシーンが何度もあった。攻撃は中盤にタメが全く無く、ボールを上手く前へ運べない。となると当然チャンスもなく、得点の匂いもしない。
まあ、もっとも山口が監督に就任してまだ数日。チームの状況もそれまで何も分かっていないのだから、この結果も仕方ないか・・・
もう少し時間が欲しいところである。今後に期待したい。わーい(嬉しい顔)

このようにこの日は久しぶりの横浜だったが、今年は横浜FCの試合観戦も増やし、もちろんフットサルにも参加し、これからまた横浜通いを再開させるつもりである。ウインク

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2012年3月 9日 (金)

2011~2012年のマラソン回顧と新シーズン

東京マラソン2012が終わって約2週間。3月頭には恒例の冬の座間味「ホエールウオッチング」にも行き、後は春桜を迎えるだけとなっている。わーい(嬉しい顔)

ランの方も先日東京マラソン終了以来久しぶりに再開し、5キロを走って来た。走る人 これから暖かくなって走りやすく来るので、また少しずつ走る回数を増やし、新しいシーズンに備えようと思う。(自分では東京マラソンをシーズンの終わりと捉えている。うまい!

その新シーズンを迎えるに当たって、今年も昨年春から2月26日の東京マラソンまでの出場マラソン大会を振り返ってみる。
2011年春~2012年冬シーズンのマラソン出場大会は下記の通りで、記録計測の無いファンラン2回を含め、全部で20回exclamation

2011年4月29日 第34回武相マラソン大会:ハーフ
2011年5月8日 EKIDENカーニバル2011 東東京大会:駅伝10キロ
2011年5月22日 ファンラン for 東日本「ともに、走ろう!」:ファンラン
2011年6月12日 第2回南魚沼グルメマラソン:ハーフ
2011年6月18日 START TO 2012「ともに、走ろう!」Challenge10K:10キロ
2011年10月8日 荒川30K 秋大会:30キロ
2011年10月23日 2011グリーンリボン・ランニング・フェスティバル:10キロ
2011年11月5日 EKIDENカーニバル2011 多摩川大会:駅伝10キロ
2011年11月20日 2011川崎国際多摩川マラソン:ハーフ
2011年11月26日 東京トライアル ハーフ&10K:ハーフ
2011年12月18日 2011神宮外苑EKIDEN:駅伝5キロ
2011年12月23日 第2回足立フレンドリーマラソン:ハーフ
2012年1月8日 第13回谷川真理ハーフマラソン:ハーフ
2012年1月15日 第10回新宿シティハーフマラソン:ハーフ
2012年1月21日 荒川30K 冬大会:30キロ
2012年1月29日 第4回お台場駅伝競走大会:駅伝3キロ
2012年2月4日 東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ:ファンラン
2012年2月5日 第34回神奈川マラソン:ハーフ
2012年2月12日 第3回東京・赤羽ハーフマラソン大会:ハーフ
2012年2月26日 東京マラソン2012:フル

上記以外にも体調不良で欠場となったが、12月4日には横浜マラソンで10キロを走る予定だった。

昨シーズンも我ながら本当に多くの大会に出たものだと思う。あせあせ
特に秋からは月に2、3回のペースで、そして2012年が明けてからは三が日以外は毎週大会に出場して来た。これらの大会はありがたい事に全て東京または神奈川での開催でアクセスが良く、自分にとっては参加しやすい大会だった。あっかんべー

昨シーズンは肋骨の骨折や左足の甲の打撲(ヒビが入っていたかもしれない。。。)等の怪我による練習不足や、走ろうと思っても冬場の余りの寒さに心が折れそうになった事が何度もあって冷や汗全くタイムが伸びず、自己ベストの更新が出来なかったが、年明けからの毎週のレースが良い練習となり、最後の東京マラソンでは事前に想定したタイム通りきっちりとラップを刻み、そして今回は最後まで走り切って自己ベストを更新、満足の行く走りをする事が出来た。わーい(嬉しい顔)
『終わり良ければ全て良し』である。指でOK


2012年春からの新シーズンでは4月8日に行われる、昨年震災の影響で中止になった日立さくらロードレースのハーフを皮切りにダッシュ(走り出す様)既に下記の大会にエントリーしている。特に4月は計画した訳ではないが、結果的に毎週大会に出場する事になってしまった。うまい!

この時期の大会は遠征が多く仲間達と一緒なので、大会だけでなく温泉や観光、グルメ等も楽しんで来る予定である。手(チョキ)

2012年4月8日 第12回日立さくらロードレース:ハーフ
2012年4月14日 リトライ東京・ハーフ&10km:ハーフ
2012年4月22日 RUNNET EKIDEN 2012 東東京大会:駅伝
2012年4月28日 第35回塩原温泉湯けむりマラソン全国大会:10キロ
2012年5月20日 軽井沢ハーフマラソン2012:ハーフ
2012年6月10日 第3回南魚沼グルメマラソン:ハーフ
2012年6月24日 第27回サロマ湖100kmウルトラマラソン:50キロ


そして2012年初夏の最後の大会(の予定)として北海道のサロマ湖畔で行われるウルトラマラソンに挑戦する。ウインク と言っても最初から100キロはとても無理だと判断し、まずは同時に行われる半分の50キロにヤコウと一緒に出場して来る。

と、2012年の春~初夏に掛けてもはこの様に既に7つの大会への出場が決定しているが、新シーズンのメインはやはり秋以降。今シーズンもこれまで同様、10月以降に色々な大会が開催されるはずなので、近場で行われる大会を中心に練習を兼ねて昨シーズンと同じくらいの回数の大会に出場しようと思っている。あっかんべー

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2012年3月 4日 (日)

座間味ホエールウオッチング2012 二日目

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座間味ホエールウオッチング2012の二日目、この日は早朝からウオッチングに行った。わーい(嬉しい顔) しかし早朝ウオッチングはこれと言った収穫は無しだった冷や汗

その後、午前のウオッチングへ。早朝はどんよりとした曇り空だったが、午前のウオッチングに向う頃から晴れて良い天気になって来た。晴れ
午前のウオッチングでは「大」とまでは行かなかったが、プチ爆発あっかんべー ぺダンクル数発にスパイホップ(ちょっと遠目あせあせ)そしてブリーチを2発ほど。この2発のブリーチの1発目は船の真ん前で目がハート しかし余りに急だったため、多分誰も撮れていない。。。2発目は船の真横だったが、何と自分の目の前。船から10mも離れていたかどうかの本当に至近距離でのブリーチを目の前で完璧に見る事が出来た。指でOK

午後のウオッチングは今度は「たっくわり」(クジラが船にくっつく事)わーい(嬉しい顔) 船のすぐそばに出没したり、テールを出したり、船の下をくぐったりと色々見せてくれ、また近い距離でのテールスラップも見せてくれた。

と、この日のウオッチングもかなり濃かったのだが、更にサンセットウオッチングにまで行く事になり、午後と同じクジラが遊んでくれ、夕暮れの空をバックに写真を撮る事も出来た。あっかんべー

この日は約12時間船に乗っていたので、船を降りてからももちろん、これを書いている時でもまだ揺れているような感覚になっている。(酒が入っている事もあるからなのか。。。あせあせ

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2012年3月 3日 (土)

座間味ホエールウオッチング2012 初日

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3月3日(土)、今年の座間味ホエールウオッチング初日。天気予報が外れて曇り時々晴れでまあまあの良い天気となった。

クイーン1便で座間味港到着後、一旦宿に行った後、早速ウオッチングへ。
ウオッチングは最初から当りわーい(嬉しい顔) ポイントの海域についてウオッチングを始めて間も無くいきなりのブリーチexclamation ×2 至近距離でのブリーチで迫力満点。船の斜め後方だったが、2階にいたので目視は可能だった。うまい!

ブリーチはその1回だけだったが、その後はスパイホップを数回見せたり、船のすぐそばに浮上するなど、かなり濃いウオッチングあっかんべー その後もイルカの群れを加えたメイティング等も見られた。

しかし、その後は少々尻つぼみ。。。あせあせ ずっとクジラは出ていたのだが、序盤が凄かっただけに後半はやや停滞気味に感じられた。(この日は船で出っ放しで港へは戻らなかった。)

だが、最後のウオッチングポイントではクジラではなくイルカウオッチングで盛り上がった。わーい(嬉しい顔) 何頭ものイルカが清さんの愛艇「姫鯨」にくっついて泳いでくれ、お客さんからはその可愛さに歓声が上がっていた。

最後はクジラではなくイルカだったが、初日から幸先の良いウオッチングとなった。ウインク

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2012年2月27日 (月)

東京マラソン2012

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2月26日(日)、東京マラソン2012に出場し、東京のど真ん中を走って来た。走る人

これまでのフルマラソンでは終盤にエネルギー不足(低血糖)に陥り、最後までちゃんと走り切れなかったので、今回は途中での補給もしっかりと計画し、朝もこれまで以上にしっかりと食べてレースに臨む事にしていた。わーい(嬉しい顔)

当日は予定通りしっかりと朝食(シュークリームに菓子パン、切り餅3個)を取り、自宅で着替えを済ませ、8時頃に自宅を出た。
自宅前でタクシーを拾い会場へ向う。会場付近までは5分ほどで到着。そこから徒歩で会場に行き、自分の荷物を預けるトラックのそばまで行こうとしたのだが、これがまたすごい人でなかなか近くまで辿り着けなかった。その上、自分の荷物預けのトラックのそばにまでトイレ待ちの人の列が伸びていて、準備するだけでも結構大変だった。しかしその準備もコート、上着を脱ぎ、シューズを履くだけなのでホンの数分で終了し、準備完了。ほっとした顔
その後はまたまた人の波をかき分け、自分のスタートブロックの位置へ移動した。


この日は予報では晴れ晴れだったのだが、天気は曇り曇り、でも雨が降る様な天気ではない。また風も無く気温も走るには程よいくらいの低さで絶好のコンディションと言っても良かった。(ランナーにとっては・・・)
そして9時10分にフルマラソン一般の部がスタートダッシュ(走り出す様) 自分もスタートの号砲から約5分後にスタートラインを通過した。

今回も事前に1キロ毎のペースを決めて42.195キロ走る計画でいたのだが、スタート直後はやはりアドレナリンが出まくっていたせいか、そのペースを若干上回るペースとなっていた。その後は敢えてペースを押さえ、ほぼその計画通りのペースを刻む。そして10キロの日比谷公園、15キロの品川へ。この15キロの品川で予定通り一回目の補給(アミノバイタル)を行う。ペースは計画よりも若干早くなっていたが、キツさは全く無く、順調。
そして品川の折り返し後は銀座方面へ。中間点を越え(この辺りではヤコウが応援してくれた)、銀座、日本橋地区へ入る。この辺りでは沿道に本当に多くの応援の人達がいて圧巻だったわーい(嬉しい顔)

そして人形町辺りの25キロ辺りで2回目の補給(同じくアミノバイタル)。しかしこの辺りから少し足に張りが来始め、25~30キロまでは計画よりキロ当たり3~4秒ペースが落ちて来た。冷や汗 やはり今シーズンの練習不足のためか・・・ 浅草付近ではその足の張りをも沿道の多くの人の応援とスカイツリーで誤魔化し、何とか大きくペースを落す事無く走る。

その後も足に張りがある状態で、計画をやや下回るペースになっていたが、30キロ地点では金也師匠RCの仲間が応援してくれ、その先の浜町中ノ橋では会社の後輩が応援をしてくれ、彼らの応援を力にして走り、30~35キロの自分では一番キツイと思っている(往路と同じく一番賑やかな日本橋銀座地区なのだが。。。)区間を計画よりキロ8秒ほどの遅れで何とかカバー。その間では32キロ程の所で会社の後輩2人(こちらは偶然だと言っても良いが・・・うまい!)から声援をもらい、何とか粘る。

35キロ過ぎではあらかじめその地点で応援してくれている会社の後輩達からの声援を受けつつ、最後の補給を行い、東京マラソン最大の難関、佃大橋からのアップダウンに向う。この35キロ以降はこのアップダウンもあるのでタイムの遅くなるのはあらかじめ折り込み済み。このキツイ35~40キロを1キロ毎のラップでは誤差があったものの5キロ通算では計画通りのタイムでカバー。そして最後の2.195キロは最後の粘りで走り切り。ゴール!指でOK ゴールタイムは計画していた目標タイムを1分ちょっと上回っていた。

ゴール後は足がパンパンでかなり疲労していたが、今回は予定通りの補給をおこなったおかげか最後までエネルギー不足になる事もなく、最後まで走り切れ、最後の0.195キロはラストスパートまで掛ける事が出来(出来たと自分では思っているが、スピードが出ていたかどうかは???)、タイム的にも内容的にも満足の行くレースが出来た。わーい(嬉しい顔)


レース後は完走メダルとフィニッシャータオルにアミノバリューやバナナ、SOYJOYなどをもらって、荷物置き場まで行くのだが、この日の足はそれすらもかなりキツかった。何とか荷物置き場まで辿り着き、荷物を受け取り、更衣スペースで着替えをし、この日の他の出走者や応援してくれた人達との打ち上げが行われる銀座の『みや平』へ向うべく出口へ向ったのだが、今年はこのビックサイトから外に出てゆりかもめや臨海高速鉄道に向うルートが異様だった。冷や汗

人々を駅とは反対側の出口から出し(それもそこが大渋滞がまん顔)、ビックサイトをぐるっと回るようにして駅へ向わせ、さらにビックサイトの正門からゆりかもめに繋がる通路は使わせずに、さらに遠回りをさせていた。(ビックサイトから臨海高速鉄道の「国際展示場駅」に向う道で色々な大東京祭りのイベントなどがあったので、そこに誘導したかったからか。。。)
フルマラソンで疲れ切って足を引きずる人に長い距離を歩かせ、着替えもそこそこに出て来た人達が寒さに耐えていると言う事を全く理解していない大会サイドの人間が決めた事だと思うが、そういう奴らには「自分が走った後、そのルートで駅まで行ってみろ!」と言いたい。ぷっくっくな顔


とそんな自分勝手な大会関係者に怒りながらも(打ち上げへの参加が遅くなった怒りもあるが。。。)、ゆりかもめで豊洲へ出て、有楽町線を使い、銀座『みや平』へ行き、乾いた喉に冷たいビールビールを流し込み、旨い料理とともに出走者や応援の人達、総勢20数名で楽しく打ち上げて来た。

今年の秋~冬シーズンは晩夏の肋骨骨折や、晩秋のフルサッカーによる左足甲の打撲などの影響で練習不足になり、10キロもハーフも全くタイムが伸びず、思った様なタイムが出せなかったが、シーズン最後と位置付けている東京マラソンのフルで自己ベストを出せた事で結果的に満足の行くシーズンとなった。(しかし今後フルマラソンのタイムをこれ以上伸ばすにはどうすれば良いかは全く???だが。。。)

これでしばらく走るのはお休み。しばらく休んでから少しずつ走り始め、また既にエントリーしている春以降のレースに臨もうと思っている。指でOK

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