荒川30K 冬大会
1月21日(土)、昨年10月に行われた秋大会に続いて、荒川30K 冬大会に参加し30キロを走って来た
この大会はフルマラソンの練習として絶好の大会で、キロ当たり4分15秒、4分30秒、5分、5分30秒、6分、6分30秒、7分と各ペースのペースメーカーが付くので、レースペースで体感するのに最適である。
またこの大会もナンバーカードと計測チップが事前に送られてくるので当日は会場に行き、スタート時間にスタート位置に並べばOKである
当日はスタート時間の9時30分の30分前には会場となる東大島の都立大島小松川公園に到着するように自宅を出た。
この日の天気予報は曇り時々雨
しかし自宅を出た時には雨
も降っていなかったが、東大島に到着した時にはごくわずかだが雨が落ちて来ており、またかなり寒かった。
会場に到着し、出場&応援に来ていた会社のランナー仲間と合流し、荷物を預けてスタート位置に向った。
この日の寒さに加え、本当にわずかながら雨も落ちて来ていたのでポンチョや東名のビニールを来ているランナーも多かったが、自分はいつと同じ格好に+帽子だけ着用し走る事にしていた。
大会のスタートは9時30分なのだが、多くのランナーが参加していてスタート直後の混乱を避けるために、実際はペース順に1分毎のウェーブスタートになっていて、自分は9時33分のスタートだった。このスタートは実にスムーズでかなりGoodだった
(タイム計測も自分の時差スタートを勘案されているとの事)
自分の今回のペースはフルマラソンでサブ4となる5分30秒ペース。このペースは2組にあり、それぞれ結構な人数
秋大会ではこれがひとつのグループだったので、グループの後ろの方の人はペースメーカーを意識するどころか見る事も難しかった(自分がそうだったが。。。)のだが、冬大会ではグループが分かれているのでそこそこの人数になっており、いつも通りグループの後方に位置していた自分からもペースメーカーはハッキリと捕らえる事が出来ていた
スタートしてまず下流に4.5キロ走る。そして折り返して上流へ。折り返した際にはペースメーカーから「ここからは向かい風になりますので、上体を少し前傾姿勢にして走りましょう!」との声が飛んだ。走り出した時には感じていなかったのだが、折り返した後はやはり向かい風
この荒川での上流から下流に向けての向かい風は12月の足立フレンドリーや1月の谷川真理でもそうだったが、この日もやはり向かい風に向って走ると言う洗礼を受ける事となった。。。
コース自体も11月の東京トライアルハーフや足立フレンドリーで走っているコースなので、良く知っているコースと言っても良いくらい。その知り尽くしたコース(ちょっと言い過ぎか。。。
)を向かい風を受けながら上流へ走る。スタート地点を通過する時には応援のメンバーが声を掛けてくれ、その声援を受けてさらに走る。そして15キロ地点で再度折り返し。
2度目の折り返しからは今度は追い風となり少し楽になったのだが、折り返す少し前から小雪がぱらつき出し、今度は寒さが襲って来て、走っていても寒さが身に染みて手がかじかんで来る程で、補給のためのゼリーのキャップも開け難くなる程だった
それでも走っている分には特に問題はなく、そのままペースメーカーについて走り、スタート位置まで戻って来てそこが21キロ。
そしてスタート直後と同じくそこから4.5キロ地点、つまり25.5キロ地点で最後の折り返し。ペースメーカーからは「さああと4.5キロです。頑張りましょう!」との声が掛かる。
自分は最後の折り返し後はペースメーカーのすぐ後ろにピッタリと着いて走る。そしてラスト1キロ。ここで今度はペースメーカーから「ラスト1キロです。上げられる人は徐々にペースを上げて行きましょう!」との指示(?) 自分は最後まで同じペースで走るつもりだったのだが、そう言われてはまだ余力もあったので、ペースメーカーの指示通り、徐々にペースを上げる事にし
、そしてペースを上げ切って気持ち良くゴール
しかし走り終わってからは急に寒さが堪えて来た
フィニッシュ地点でフィニッシャータオルがもらえるので、それを風除けにし会場へ戻る。
この大会のもう一つの売りはフードサービスが充実している事だが、この日は寒さもあったせいかそのフードサービスが大混雑
おにぎり
一つもらうにもかなりの行列になっていたので、自分は先に着替えをする事にした。しかしその着替えも更衣テントが大混雑なので、外のベンチのある場所で寒さに震えながら着替えを行った。
着替えてしまえば寒さもそれほどではないのだが、依然フードサービスは大混雑。またこの日の寒さで暖かいコーヒー
と熱いカップラーメンが大人気だったのだが、どちらもお湯の供給が間に合わないほどだった
自分は行列が無くなった後におにぎりをもらって食べたのだが、いつまでも会場にいては身体が冷えるだけなので、メンバーが全員集まった後、早々に会場を後にしてどこかで温かいものでも食べようと言う事になり会場をあとにした。
そして皆で月島に出て、ビール
で乾杯し、熱々のもんじゃを食べて身体を温めて来た。
秋大会では暑さもあり、最後の方はペースに付いていけかったが、この日はバテる事もなく、最後までペースを守り最後はペースアップまでする事が出来、満足の行く走りが出来た。まあフルの場合はまだあと12キロあるので、このペースを続けられるかどうかは?ではあるが。。。
しかし、この日はそれにしても本当に寒かった。出来れば会場のフードサービスでゆっくりビールを飲み、カップラーメンでも食べたかった所だったが。。。
この大会はフルマラソンの練習として絶好の大会で、キロ当たり4分15秒、4分30秒、5分、5分30秒、6分、6分30秒、7分と各ペースのペースメーカーが付くので、レースペースで体感するのに最適である。
またこの大会もナンバーカードと計測チップが事前に送られてくるので当日は会場に行き、スタート時間にスタート位置に並べばOKである
当日はスタート時間の9時30分の30分前には会場となる東大島の都立大島小松川公園に到着するように自宅を出た。
この日の天気予報は曇り時々雨
会場に到着し、出場&応援に来ていた会社のランナー仲間と合流し、荷物を預けてスタート位置に向った。
この日の寒さに加え、本当にわずかながら雨も落ちて来ていたのでポンチョや東名のビニールを来ているランナーも多かったが、自分はいつと同じ格好に+帽子だけ着用し走る事にしていた。
大会のスタートは9時30分なのだが、多くのランナーが参加していてスタート直後の混乱を避けるために、実際はペース順に1分毎のウェーブスタートになっていて、自分は9時33分のスタートだった。このスタートは実にスムーズでかなりGoodだった
自分の今回のペースはフルマラソンでサブ4となる5分30秒ペース。このペースは2組にあり、それぞれ結構な人数
スタートしてまず下流に4.5キロ走る。そして折り返して上流へ。折り返した際にはペースメーカーから「ここからは向かい風になりますので、上体を少し前傾姿勢にして走りましょう!」との声が飛んだ。走り出した時には感じていなかったのだが、折り返した後はやはり向かい風
コース自体も11月の東京トライアルハーフや足立フレンドリーで走っているコースなので、良く知っているコースと言っても良いくらい。その知り尽くしたコース(ちょっと言い過ぎか。。。
2度目の折り返しからは今度は追い風となり少し楽になったのだが、折り返す少し前から小雪がぱらつき出し、今度は寒さが襲って来て、走っていても寒さが身に染みて手がかじかんで来る程で、補給のためのゼリーのキャップも開け難くなる程だった
そしてスタート直後と同じくそこから4.5キロ地点、つまり25.5キロ地点で最後の折り返し。ペースメーカーからは「さああと4.5キロです。頑張りましょう!」との声が掛かる。
自分は最後の折り返し後はペースメーカーのすぐ後ろにピッタリと着いて走る。そしてラスト1キロ。ここで今度はペースメーカーから「ラスト1キロです。上げられる人は徐々にペースを上げて行きましょう!」との指示(?) 自分は最後まで同じペースで走るつもりだったのだが、そう言われてはまだ余力もあったので、ペースメーカーの指示通り、徐々にペースを上げる事にし
しかし走り終わってからは急に寒さが堪えて来た
この大会のもう一つの売りはフードサービスが充実している事だが、この日は寒さもあったせいかそのフードサービスが大混雑
着替えてしまえば寒さもそれほどではないのだが、依然フードサービスは大混雑。またこの日の寒さで暖かいコーヒー
自分は行列が無くなった後におにぎりをもらって食べたのだが、いつまでも会場にいては身体が冷えるだけなので、メンバーが全員集まった後、早々に会場を後にしてどこかで温かいものでも食べようと言う事になり会場をあとにした。
そして皆で月島に出て、ビール
秋大会では暑さもあり、最後の方はペースに付いていけかったが、この日はバテる事もなく、最後までペースを守り最後はペースアップまでする事が出来、満足の行く走りが出来た。まあフルの場合はまだあと12キロあるので、このペースを続けられるかどうかは?ではあるが。。。
しかし、この日はそれにしても本当に寒かった。出来れば会場のフードサービスでゆっくりビールを飲み、カップラーメンでも食べたかった所だったが。。。
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